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普通に働きたくない人は必見!珍しい仕事10選!正社員はある?

いつまでも普通に働いてていいの?珍しい仕事10選!正社員で働ける?

こんな仕事求人で見たことないよ!
って思うくらい珍しい仕事って興味ありません?

普通に働いているだけではつまらない、自分の人生だし、珍しい仕事を1つや2つやっておきたい。
そんな方向けに、筆者が個人的に気になった珍しい職業を集めてみました。

当記事では、10種類の珍しい仕事とそのメリット・デメリットをご紹介しています。
現在の仕事に不満がある、面白い仕事をしてみたいなと少しでも思っている方はぜひご覧ください。

本記事はこんな方におすすめ

  • いつまでも、こんな仕事をしていいのかと迷ってる
  • 珍しい仕事をしてみたいけど、どんな仕事があるかわからない
  • 仕事はやめたくないけど、他の仕事もしてみたい

珍しい仕事も正社員がある場合とそうでない場合があります。参考にしてみてください。

今の仕事に満足している方は実はそうじゃない可能性もあります。

こんな記事もあるので、見てみてください。

目次

珍しい仕事は割とある

探して見ると、あまり知られていない珍しい職業って割とあるもんだなと思いました。

筆者が見つけてきた仕事は10個。ひよこ鑑定士という職人気質の仕事やゴルフボールダイバーと聞いただけではパッとわからない位仕事まで幅広くありました。

1.ひよこ鑑定士

ひよこ鑑定士

養鶏場などに勤めて、ひよこの「オス」と「メス」をその目で判断する仕事です。

昔、テレビでも見たことがありますがオスとメスを見分けてそれぞれの箱に仕分けしていました。

一瞬で見分けてましたね。スピードと正確さの両方が必要な仕事です。
また、このひよこ鑑定士を養成する機関もあります。現在は「初生雛鑑別師養成講習(会主催:公益社団法人畜産技術協)」のたった一つしかありません。
上記の機関で講習を受講する必要があるのですが、その前に視力をはじめとした身体基準や年齢の制限があります。
なので、簡単にはなれない職業といえます。

ひよこ鑑定士の収入

収入は良い方で、20代でも30万近くの月収があるようです。
30代、40代になると40万ほどになるので、収入としては良い職業といえます。

正社員の有無

ひよこ鑑定士の職場は「孵化場」であり、基本「独立自営」とのこと。

養鶏場と契約を結ぶことによって仕事が成立します。

上記のことから求人サイトに掲載していることもほぼありません。その上、すでに鑑別された雛を飼育しているパターンが多いらしいので、ひよこ鑑定士は飽和状態のようです。

2.スタントマン

役者の代わりに、危ないシーンでの演技や戦隊モノのスーツアクター(変身後の役)を任される仕事です。

スタントマンになる方法としては、スタントマン専門のプロダクションがあり、そこのオーディションを受けて事務所に籍をおくのが一般的。

スタントの危険度、難易度高さで報酬も変わります。なので、年収も仕事の量、実績と危険度で変動することになります。

スタントマンの収入

下積み時代は月収18万円程度と少ないようです。
10年以上経験を積めば一気にあがり35万円程度になるのですが、体が資本の仕事なので、身体能力が低下していく40代では下降する傾向にあります。

40代からは育成する立場になって、マネジメントを兼ねたポジションが理想かなと考えられます。

正社員の有無

正社員として雇用している会社もあるようです。
人気や技術の高いスタントマンは個人で契約している場合もあるみたいですね。

3.ドローン操縦士

ドローン操縦士

今となってはそこまで珍しい仕事ではないかもしれませんが、ドローン操縦士もまだ珍しい仕事の1つに数えられます。

昔はヘリコプターで撮影していた航空写真や空撮、建物の測定までする仕事です。
ドローンを操縦する技術が高いほど、高収入になる可能性が高く、今後需要も増えていく可能性が大きい仕事です。

ドローン専門の学校もできているので、そこに入学し就職を斡旋してもらうのがスムーズな道筋ではないでしょうか。

ドローン操縦士の収入

ドローン操縦士の収入は月収で20〜30万円ほど。

ドローンの仕事自体がまだ発展途上なので、今後の収入アップ期待できるのではないでしょうか。
フリーの操縦士になれば、スキルや営業の仕方次第で収入を増やすことも可能です。

正社員の有無

求人を調べて見ると正社員の募集はあるようです。
業務内容は「測量」「空撮」「農薬散布」といったところでしょうか。

中にはレースの中継を撮影するものや、映画の撮影で空から写す壮大な映像という仕事もありますが、これは一般的な募集や正社員での募集は少ないように思います。

4.治験

治験

新薬の安全性を試す「被験者」として働く仕事です。
正確に言うと「治療の臨床試験」といいます。

自分の体を使って行う仕事なので正直怖さもありますが、あくまで治験は「最終的な新薬の効果の測定」になります。

治験を行う前に様々なテストをしているので、危険性は低いといわれています。

正社員の有無

短期のアルバイトという形式が多く、1回の報酬は高めです。
副業としておくのが丁度良さそうな仕事ですね。

5.Googleストリートビューカメラマン

Googleストリートビューカメラマン

Googleマップでよく見るストリートビューのカメラマンです。
車とカメラがあればできる仕事として密かに人気が高まっているようです。

基本的にGoogleから直接仕事を依頼される訳ではなく、「Googleから認定を受けた公式代理店」から業務委託という形で働きます。

Googleから公式認定を受けることもあり、その場合は「Google認定フォトグラファー」を名乗ることができるようです。

本格的にGoogleストリートビューカメラマンをやっていくのであれば、Googleから公式認定は必須といえるでしょう。

認定を受けるには、ストリートビューに360度パノラマ写真を所定の枚数以上投稿することが必須になります。

Googleストリートビューカメラマンの収入

残念ながらGoogleストリートビューカメラマンの年収はわかっていません。
副業として人気なようで、本業を別に持っている方が多いみたいです。

正社員の有無

Googleの公式代理店から業務委託されるので正社員はありません。

6.ゲームテスター/デバッガー

ゲームテスター/デバッガー

ゲームのシステムや内容に不具合がないかをテストする仕事です。
開発中のゲームを実際にプレイすることで、エラーや不具合を開発会社に報告します。

チェックするのはシステム的なものだけでなく、ゲーム自体の世界観とキャラクターデザインがあっているかやストーリーがスムーズに進むかなどもチェックします。

ゲーム好きなら誰でもやれそうな仕事と思いきや、客観的な視点が必要です。
プレイ中も熱を入れてプレイする反面冷静にゲーム全体を見ることもできるスキルが求められます。

また、プレイして見て「ここをもっとこうすれば面白くなるのでは」と提案もする仕事なので、場合によっては提案力も必要になります。
デバッカーの収入20代だと年収200万円程度。正直好きじゃないと続けられない仕事のように思います。

30代まで続けると経験に応じて正社員の話も出てくるそう。
年収も300万〜500万円と生活ができる年収に。

40代のベテランになると600万円を超える大台に乗る人もいるようです。

正社員の有無

デバッカーはいきなり正社員という形は少なく、アルバイトや契約社員という契約体系が多いようです。

遺品整理士

遺品整理士

最近では割りと聞く職業ですが、こちらは遺族が兼ねていた遺品整理を代行するという仕事です。
遺品整理の資格は一般社団法人・遺品整理士認定協会の認定資格になります。

開業の場合、遺品整理士の資格は必須ではありませんが、「一般廃棄物収集運搬許可」もしくは「古物商許可」が必要になります。

遺品整理の資格は信頼度アップに取得するばあいが多いようです。
毎年3000人以上がこの資格を取得しているそうで、合格率は65%程度。

遺品整理士の収入

遺品整理しの収入は月収で17万〜40万円と幅はありますが、比較的高い収入です。

現在は空き家が増えている状態なので業界自体の衰退は全然先だと考えられます。
下積みをしっかりこなせば将来は安定した収入になるのではないでしょうか。

8.納棺師

昔、映画「おくりびと」で一時的に有名になった職業です。
納棺師の仕事は亡くなった人の体を清め、状態を管理し、思い出の品を一緒に棺に収めるという内容です。

都市伝説でも「死体を洗う仕事」っていうのが有名ですが、話の元はこの納棺師からきているともいわれています。
ご遺体を扱うので、手早い対応のほかにもっとも重視されるのが、丁寧かつ慎重さです。

また、ご遺族の想いを汲み取った、柔軟な対応も求められます。
納棺師になるのにの資格は必要ありません。

納棺師の収入

大手の葬儀会社だと年収は高めで500万円以上、専門で納棺をしている会社なら300万〜400万円といったところです。

正社員の有無

葬儀会社か納棺専門の会社で募集しています。
資格がなくてもなれますが、人の死を身近に感じる職業でもあるので、割り切る気持ちと精神面の強さが必要でしょう。

9.謝罪コンサルタント

謝罪コンサルタント

謝罪のプロで、不祥事や炎上などトラブルに対して謝罪のアドバイスや記者会見の指導、謝罪文の作成や添削をして最小限に被害を抑える仕事です。

大手企業ではこうした危機管理専門の部署を設けていることもあります。

謝罪コンサルタントの収入平均年収だと400万円程度でそこまで高くはないといえます。

正社員の有無

専門のコンサルティング会社や大手企業の危機管理部で募集していますが、イレギュラーに対応していくお仕事です。
なるためには社会経験、ビジネススキルとマナーが求められます。

10.ゴルフボールダイバー

ゴルフボールダイバー

これ実は一番気になった仕事なんですが、池ぽちゃしたゴルフボールを回収する仕事です。

勤務時間は3〜4時間と短く、回収できるボールは1回で5000〜6000球だとか!

そして回収したボールは販売することができます。

ダイバーやダイビングインストラクターが兼業ですることが多いようです。
他にも船舶のメンテナンスや大型水槽の清掃を生業としている人が兼業することもあるそう。

ゴルフボールダイバーになるには「潜水士」の資格が必須です。
未経験からなるのは難しく、潜水士の資格を取得し潜水士のスキルを活用した仕事で経験を重ねる必要があります。

ゴルフボールダイバーの収入
池へのダイブで収入を得ているわけでなく落ちているロストバールを販売することで収益を得ています。
なので、ボール回収の作業自体は無料で行っています。

ただこのロストボールは意外と売れるらしく、年収は500〜600万円になることもあるようです。

正社員の有無

雇用形態は正社員、パート、アルバイトと様々でインセンティブを設けている会社もあります。

珍しい仕事のメリット

珍しい仕事を始めるメリットは複数ありますが具体的には、記憶に残りやすい、交友関係も独特で珍しいなどがあるようです。

インパクトが強いので覚えられやすい

インパクトの強さはメリットといえますね。
覚えられやすいし、初対面の人と話のネタにもなります。

SNSを発信するときも自分の職業を中心に発信していけば、珍しい仕事なのでフォロワーも尽きやすいんじゃないでしょうか。

業界が狭いのでつながりも深い

業界が狭いため、同業者とのつながりも強いように感じます。
市場の大きさにもよりますが、需要の方が多ければ、仕事の取り合いにはなりにくいですし、むしろ協力し合うことの方が多いのでは?と思います。

他では得られない経験ができる

言わずともですが、普通にサラリーマンするだけでは得られない経験を得られます。

職を失う心配をしなくて済む

珍しい仕事の場合、人材が少ないのでリストラや職を失うリスクは極めて低いと考えられます。
狭き門ですし、ずっと続けるのも大変ですが自分の判断で続けるか辞めるかを判断できるのはメリットといえるでしょう。

珍しい仕事のデメリット

珍しい仕事もメリットばかりではなく、デメリットもあります。各デメリットを下記にまとめていますので、ご参考に。

仕事の話の理解や共感が得られない

よくある営業職ならストレスや接待などで大変というイメージが湧きやすいです。

しかし、珍しい仕事の場合は、仕事の内容や大変さの理解がないので、悩みを話しても理解や共感を得られません。

求人が不定期

珍しい仕事だけに求人が希少です。人材が足りている状態の場合、人員の抜けがないと募集されません。

常に求人を見ていないと見逃す可能性もありますし、求人を出さずに知り合いのツテやコネもあります。
またはチラシなど別の方法で募集している可能性もあるので、広くアンテナを張っておく必要があります。

パート・アルバイトも含めての求人が少ないので、正社員となるとより希少になります。

専門的スキルが必要なものが多い

仕事内容が珍しい分、誰でもできる簡単な仕事というわけではありません。
修行する時期もありますし、専門的な勉強や資格が必要な仕事もあります。

珍しい仕事に限ったことではありませんが、気になった職業に対しては事前に調査をしておきましょう。

まとめ

今回ご紹介した仕事は、ほんの一部であり、まだまだ珍しい仕事はたくさんあります。

もし、なりたい職業があれば、常にその職業の情報を調べて、アンテナを張っておく必要があります。

珍しい仕事なので、当然リスクもありますがやらずに後悔よりはやって後悔の方がいいのかなと思います。

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