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365デイズノートを1年使った感想。使い方いろいろな優秀すぎるノート!

365デイズノートを1年使った感想。使い方いろいろできて優秀すぎるノート!

みなさんはメモやノートをとる時はスマホ派ですか?
それとも紙に手書き派ですか?

僕はめっぽう紙に手書き派のアナログタイプの人間です。結局自分は手書きが一番まとまりやすい( ・∇・)
そんな中で、色んなノートを購入してみて使ってみましたが、これ!っていうノートに出会ったことがありませんでした。

オット

普通の大学ノートから始まって、リングノートや方眼ノートにシフトしていきました。今まではマルマンのニーシモネ〔N180A〕を使っていました。(というか今も使っていますが)

その他、スケジュール帳やアイデア出し用のメモ帳なんかも一緒に持ち運んでいたのでかさばるので、小さめのボディバッグに入りきらなかったりします。

ちょっとしたお出かけの時もアイデアが湧いた時は書き留めておきたいなーと思って、ちょうどいいノートがないか探してたんです。
そして、ちょうど1年ほど前にこのノートと出会いました。

365デイズノート

このノートは使いやすさを追求して開発されたノートだそうで、シンプルだけど色んな使い方ができる設計になっています。

使いやすさを追求して設計、筆記具を使いこなすプロである編集者(エディター)も納得のEditor’s Series。時刻を表す数字、日付と曜日、そしてグリッドという最低限の要素だけを載せたシンプルなノート。計368ページとは思えない薄さで、かさばらず持ち運べます。(1/2イヤーノートは計192ページです。)
※STALOGY公式サイトより引用

今回はこの365デイズノートを1年使ってみた感想を書いていきます。

この記事はこんな人におすすめです!
・使いやすいノートが欲しい
・アイデアをまとめたい
・持ち運びがしやすいノートはないかな
・ずっと使えるノートがいい
・いろんな使い方ができるのを探してる

自分にちょうどいいノートを探しているという方にぴったいの記事なのでぜひ読んでみてください◎

目次

365デイズノートの特徴

365デイズノートの特徴
STALOGYより引用

その名の通り365日分の記録ができるノート。365ページあるので、1日1ページタイプのスケジュール帳や日記なんかはズバリといった使い方。
しかし、365デイズノートの1番の特徴は「色んな使い方ができる」というところにあります。
365デイズノートができる使い方・日記帳・スケジュール帳・クロッキー帳 など

スケジュール帳やノートを持たなくても、これ一冊で全てまかなえます。なので、いくつもノートを持ち歩かなくても良いのが最大のメリットですね◎

方眼タイプなので使いやすい

STALOGYより引用

中身は5mm方眼になっていて、スケジュールやアイデア、提案書を作る際のまとめを書くときなんかに便利です。
普通にノートを取る際や、アイデアを書くにしても方眼があると書きやすくスムーズにペンが進みます。

月・曜日・日にちとタイムラインが付いている

月日や曜日を◯で囲うだけでOK!【月・曜日・日にちの写真】これはスケジュールとして活用する人には便利なのですが、デメリットというか不満点を挙げると


文字が小さい。。。小さすぎるので見にくい(汗


その点さえクリアできれば言うことないのですが。まぁ、日付くらい自分で書けばいいんですけどね(笑
タイムラインが付いているも便利!【タイムラインの写真】これももう少しだけ文字が大きいと機能性が増すのではないでしょうか。でも使いやすいのです。

値段はA5サイズで1,980円は高い?

普通のノートとしては1,980円としては高く感じますが、スケジュール帳を始めとした様々な使い方ができるのでお得だと個人的には思います。
1日1ページタイプのスケジュール帳を見てみるとわかりますが、B6サイズで3,000円を超えるものも珍しくないですし。そう考えると1,980円はお得な金額ではないでしょうか。

365デイズノートの使い方

使い方はすごく自由。でも裏写りはします。

特徴でほとんど使い方も紹介しましたが、365デイズノートは本当に多様な使い方ができます。どんな使い方ができるか

1冊のノートに多数のカテゴリやジャンルを分けて書く

【インデックスを貼った写真】インデックスを支えば、カテゴリやジャンル分けして使うことも可能です。自分の勉強したいカテゴリやジャンル、仕事や趣味を分けて使いたいけどノートを何冊も持ち歩きたくない!という方向けです。

スケジュール帳として使うのも1つではない

STALOGYより引用

基本は1日1ページのスケジュール帳になっていますが、自分でカスタマイズすれば週間ダイヤリーにも変身します。
僕は今まで週間バーチカルタイプのスケジュール帳を毎年購入していましたが、不満はありました。
結構ズボラなタイプなのでスケジュールを書かない日もあるんです。そしてメモできるページが少なすぎるので、メモ用のノートが別途必要になること。この2点をこのノートは解消してくれているので大助かりです。
【週間バーチカルタイプのスケジュールを書いたページの写真】
※STALOGY公式サイトより引用

週間バーチカルも線を引けば見開きで使うことができます。他にもマンスリー、週間ブロック、セパレートなどSTALOGYの代とで雛形をダウンロードできます。https://stalogy.com/special/365-days-notebook/

アイデア帳として

思いついたことを書き留めておくアイデア帳としても使えます。紙質が良いので、クロッキー帳としてスケッチがわりにもなっちゃいます◎

STALOGYというブランド

STALOGYより引用

STALOGYは立ち上げる予定はなかったブランドでした。マスキング素材を使った新商品の提案をある人に依頼した際に、新商品の開発以上に長期的なブランディング戦略で市場のポジションを確率していけるのではないかと提案を受けたことで立ち上がったブランドなんです。

ブランド開発したのはくまモンをデザインしたあの人

実はこのSTALOGYのブランドを提案した張本人は、あのくまモンをデザインしたことで有名な水野学さんです。これを知った時は感動でした!

まとめ

本当にいとんな使い方ができる自由度の高すぎるノートです。デザインもシンプルですが、モチベーションの上がる文字の配置や方眼の採用に加えて、紙の質感の良さがペンを走らせる時に高揚感を感じさせます。


お値段は人によりますが、スケジュール帳を買おうと思うなら安価だと思います。
A5サイズで1,980円ですよ。スケジュール帳ならB6で3,000円オーバーですし。

スケジュール帳の買い替えの時期に検討して見てはいかがでしょうか。

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