家でタバコ吸ってる?ほとんどの家族が煙の臭いを不快に感じている事実

家でタバコ吸ってる?ほとんどの家族が煙の臭いを不快に感じている事実

禁煙週間の推進や禁煙外来で、喫煙者の人口は昔と比べて大きく減少しています。

しかし、喫煙者は成人人口全体の17%に及んでいるそうで、少なくとも6人に1人は喫煙者ということになります。

ところで、喫煙者の皆さんは家の中でもタバコ吸いますか?

実は私も喫煙者の一人で、いま禁煙中です。

まだ禁煙して、3週間程度なので禁煙中とは言い難いかもしれませんが。。。

タバコは加熱式タバコを吸っていました。

もちろん加熱式タバコが出る前は、紙巻タバコでしたけどね。

紙巻きタバコはベランダで、2本程度吸っていました。(家の中はさすがに臭いが染みついてしまいますからね)

加熱式タバコにしてからは、トイレで吸うようになりました。

冬は寒くてベランダに出たくなかったですし。

加熱式タバコは紙巻タバコと比べ、発生するのは煙ではなく蒸気で、タールも含まれていないことから、健康面は良いのではないか。

と、当初は思われていましたが、実はそうでもないようです。

加熱式タバコはニコチンが含まれていますし、多くの有害物質が含まれています。

臭いも結構します。

トイレで吸うとき、窓を開けていてもトイレの入り口付近まで焦げ臭い感じの臭いが充満します。

実際に家族がトイレの近くを通る時にバレました。

その都度「タバコ吸ってるでしょ!」って言われてましたね。。。

参考記事:YAHOOニュース

ということで、今回の記事では喫煙による家族の不満や心配の声を経験談も含めてご紹介しています。

本記事では、紙巻タバコと加熱式タバコ両方を踏まえています。

目次

家族のほとんどがタバコの臭いを不快に感じている

喫煙者からの視点では習慣になっているし、自分ではタバコの臭いもわかりにくいものです。

しかし。同居家族の「※喫煙に対する実態の調査」で約7割が家族の喫煙を不快に感じているそうです。

※SOMPOひまわり生命保険株式会社調べ
喫煙習慣がある家族と同居する非喫煙者1051人を対象に調査

衣類や髪にも臭いが付く

タバコの臭いは強く刺激もあります。特に紙巻タバコは臭いが強く、外で吸っていてもバレてしまいます。

一緒にいる人の衣類や髪にも臭いがついてしまい、長い時間とれません。

家の中で喫煙された場合、家族の髪の毛や服だけでなく、掛けてある服や家具、食器にも及んでしまうわけです。

そう考えると、すごく喫煙者だけでなく一緒にいる家族も不健康な毎日を送ることになってしまいます。

加熱式タバコも臭い

先に述べていますが、加熱式タバコもまあまあ臭いです。

焦げ臭いような臭いで、私の家族も不快に感じていました。

タバコを控えるようになってからは、ストレスもある程度軽減されているようです。

禁煙して欲しいと願う家族の声

喫煙習慣がある人に対し、禁煙して欲しいというのが家族の本音ではないでしょうか。臭いを不快に感じるのも理由にはなりますが、家族全体の健康を懸念している声が多くあるようです。

喫煙者の健康を心配している

家族は、喫煙者自身の健康を心配しています。

しかし、本人は喫煙が生活の一部になっているので、あまり危険性を感じていないというのが正直なところ。

一度、禁煙外来などを受信してみるのもいいかもしてません。

診察すると、医師からタバコの危険性をしっかり説明してもらえそうですし。

私も、妻や子供にタバコはやめてほしいと、ずっと言われ続けていて、少しずつ本数を減らして、今に至ります。

受動喫煙による健康被害が不安

喫煙者と一緒に生活をすれば、多かれ少なかれ受動喫煙をしてしまうことになります。

外で吸っていても窓を開けていれば家の中まで煙は入ります。

喫煙側が気を遣っていても煙には割と敏感に反応されますからね。

ここで個人的に思ったのが、加熱式タバコの方が家族に受動喫煙をさせてしまう可能性が高いかもということ。

煙ではなく、蒸気が発生するし臭いも紙巻タバコに比べて臭くありません。

そのため、わざわざ外で吸う必要もないかな。と思って警戒が薄れてしまう可能性があります。

また、喫煙している同居家族がいる家庭の80.5%が禁煙して欲しいと思っているそうです。

タバコの害は副流煙による受動喫煙の方が影響が大きいため、喫煙者よりもその家族の方が危険にさらされているといっても過言ではありません。

家ではタバコを吸わないなど、禁煙をしないまでも、家族のことを考えてタバコとの付き合い方をシフトしていく必要がありそうです。

まとめ

家族に喫煙者がいることで、家族全体の健康に影響が出る可能性があります。

タバコの臭いで、服や髪に臭いが付くことで、ストレスにもなってしまいます。

思い切って禁煙してみるのをおすすめしますが、無理そうなら本数を少しずつ減らしていくという手段もあります。

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