最悪!夫(旦那)が家事をしないのはなぜ?タイプ別に詳しく解説します!

夫(旦那)が家事をしないのはなぜ?タイプ別に詳しく解説します!

夫婦で家事や子育てをする家庭がスタンダードな世の中になっています。

しかし、家事をしない旦那さんが多いのもまた事実です。

この記事を見ているということは旦那さんが家事をしなくて困っているということではないでしょうか。

本記事では家事をしない旦那さんをタイプに分けて解説しているほか、持論ではありますが、その対処方もご紹介しています。

※対処法については自分の場合は『こうしてくれると素直に動くのに』という考えに基づいて書いています。ご了承ください。

こんな悩みを持つ方にこの記事はおすすめ

  • 夫(旦那)が家事をしない
  • 休みの日は出かけるか家でスマホやっている
  • 家事をやらない割には掃除残しにうるさい
  • ごはんにケチをつける
  • 家事をすると恩着せがましい 

この記事を読んで解決すること

  • 旦那さんがなぜ家事をしなかったのか理解
  • 家事のさせ方(お願いの仕方)がわかる
  • 結果的に奥さんの家事への負担が減る

筆者が実際に体験した話も盛り込んでいます

オット

結婚してすぐは家事が全くできませんでした。

結婚15年目で、結婚前は実家暮らしでした。

結婚前は掃除、洗濯、料理はしたことは全くなく、奥さんから不満の声は絶えない日々。

いまでは、何とか一通りできるようになって、しっかり家事を分担して仲良くやってます。

目次

夫(旦那)はなぜ家事をしないのか

夫(旦那)はなぜ家事をしないのか

はじめから家事や育児ができる夫はほとんどいないんじゃないでしょうか。

不思議ですよね?女性は結婚したら家事を率先的にやるのに対し男性は家事をやらない感覚が根付いているんです。

家事を全くしたことがない

今の既婚年代の男性は、自炊や掃除をしない方が多いのではないでしょうか。

一人暮らしでも掃除は多くて週1程度で、洗濯も3日に1回でコインランドリーを利用というパターンも少なくないです。

さらに実家暮らししかした事がなければ、家事は皆無で全てお母さんがやっています。

子育てや家事は奥さんがやるものと思っている

家事は女性の仕事と決めつけている男性も少なくないです。

失礼な話、自分の中にもどこかそんな部分はありました。

奥さんがやるものと思うのは大きな間違いなのに、日本の悪しき文化に便乗してしまったのでしょう。良くない習慣です。

昔は、男性の実家に住むことも珍しくなかったので、子供の面倒はお爺ちゃんやお婆ちゃんが見ていて、奥さんは家事をこなすという分担の仕方でした。

しかし、各家族がメインなこの時代、家事と子育てが一人の人間にのしかかるのは考えてみればありえない話です。

ましてや共働きなら、女性に仕事まで降りかかるわけですから、無理ですホントに。

そもそもこの考えは亭主関白から来ていると考えられていますが、中には亭主関白の亜種みたいな人も多く存在し、自分のわがままを貫くために高圧的な態度をとってくる厄介な人間もいます。

家事をしない夫(旦那)の心理をタイプで解説

家事をしない夫(旦那)の心理をタイプで解説

家事をしない旦那にもいろんなタイプがいます。

偉そうにしている亭主関白タイプや、大人になりきれていない子供なタイプ、単に無気力なタイプなど様々ですが、大きく分けると5種類のタイプに分類できます。

亭主関白ごっこタイプ

亭主関白を勘違いしている典型的なタイプです。

亭主関白は、大黒柱であることに誇りを持っていて、ここぞという時に頼りになる性格のはず。

ですが、単に亭主関白ごっこタイプは、偉そうにしたいだけで、文句が多く常に自分が正しいと思っています。

なので、自分が家で家事をすることはあまり考えておらず、家のソファから離れないのでは?

亭主関白ごっごが好きな夫(旦那)への対処

このタイプは、肝っ玉が小さめなので、会社でもストレスを溜めがちなのです。

なので、このタイプには「アメとムチ」が効果的といえます。

普段、旦那さんにはどのように接していますか?

遠慮気味になると調子に乗るので、ほどほどに釘をさしておきましょう。

しかし否定したりズバッと言われると多かれ少なかれ簡単に傷つく面倒な部分も持っているので、言い方に注意

ちゃんと自分の意見や意思を持っていることさえ伝わればOKです。

会社で凹んだ時は、奥さんが少しだけ話を聞いてあげたりするだけでモチベーションは上がるはず。

そうして旦那は奥さんへの信頼は徐々に向上し、家事くらいは頼めばやってくれるまでレベルは向上するはずです。

趣味没頭タイプ

趣味に没頭してしまうタイプもこれまた厄介ですが、旦那さんに罪悪感は全くありません。

なぜ好きなことをしてはいけないの?

と頭は?マークでいっぱいになってしまう事でしょう。

これは日本の偏った文化も混じってくるのですが、旦那の頭には子育てと趣味でこんな差があります。

旦那の脳内ではこんな違いが

  • 家事や子育ては義務
  • 趣味は自発的にやるもの

家事や子育てが義務というのは日本が古くから家事は女性の仕事と謳っているところが発端です。

その文化がや意識が根付き過ぎています。

なので、家事や子育ては奥さんに任せて、自分は趣味に没頭してしまう傾向にあるのです。

趣味没頭タイプな夫(旦那)への対処

旦那さんの趣味にもよりますが、家事の一部を趣味にしてしまうのが一番手っ取り早い!

といっても意識を家事に向けるのは相当難ありですよね。

なので、旦那さんの趣味からできる家事や子育てを照らし合わせて見ると突破口が出てくるかもしれませんよ。

例を挙げるならば

  • スポーツ:子供とキャッチボール
  • キャンプ:家でキャンプ飯
  • キャンプ:庭キャンプのために草むしり
  • 家電:楽しく掃除や家電料理
  • PC:家計簿の入力を担当

など、趣味に関連づけて少しずつ楽しくやってもらうとスムーズにいくのではないでしょうか。

ただし、趣味に対する理解もある程度必要になります。

一人暮らし未経験タイプ

一人暮らし未経験な旦那は、結婚するまで実家に済んでいるので、全てお母さんが家事をやってくれています。

なので、結婚しても奥さんをお母さんの代わりに思ってしまう傾向があるようです。

精神的にも子供な面を持っていて、少しのことでイラッとしてしまいがちになるので、割りと注意が必要だったりします。

一人暮らし未経験な夫(旦那)への対処

まず一人暮らしをしなかったことを考えてみると、新しいことへの期待や向上心よりも毎日楽でじゆうに暮らせる事が優先されてきた結果といえます。

こういったタイプは、やったことのないことはしない、したくないと考えているので、ましてや家事に対しての成功体験なんかは皆無です。

なので、本当にちょっとした家事からお願いして、できたら褒めてあげましょう。

プライドも高いので、誉め方にもコツが入ります。

「できたね、えらいね!」なんて言ったら逆効果!

「あれ、ここもやってくれたんだ。やるね!」とか

「あなたのやり方の方が良いかも!次もお願いしてもいい?」など

旦那さんの存在を想定し、少しだけ使命感や責任感を植え付ける形がGoodといえます。

甘えん坊(子供)タイプ

甘えるのが上手な旦那さんは、しょうがないなと思いながらも奥さんがしてしまっていたのではないでしょうか。

このタイプは甘えることで、何かをしてもらう事の成功事例を持っている可能性が高く、母性をくすぐるのが上手いのでしょう。

甘え癖が染み付いていて中々抜けません。

甘えん坊(子供)な夫(旦那)への対処

子供が産まれることで父親としての自覚が生まれれば、甘え癖も多少は抜けます。

が、しかし、抜けなかった場合は大きな子供が一人いるのとなんら変わりません。なので、甘え癖を逆手に取りましょう。

甘えん坊は自分を見て欲しくて、行動することってありますよね?

いわゆる構ってちゃんてやつです。

家事をお願いして、できたらご褒美や褒めてあげるとまた構って欲しくて家事をしてくれるのではないでしょうか。

まずは、少し突き離してからお試しください。

家事やってる感出しまくりタイプ

ちょっとゴミ出しに行ったくらいで「俺、家事してるぜ?」みたいな雰囲気を出している旦那さんもいる事でしょう。

週に2、3回のゴミ出しが家事と言えるわけがありません。

ゴミの分別もできないのであれば、もうただの運ぶ人状態なわけですよね。

他にも料理やその買い出し、掃除や洗濯、風呂・トイレ掃除など色々あるわけで、そのうちの1%程度で家事をしてるなんて甚だしいわけです。

ただ、このタイプは奥さんがやっている事が全く見えておらず、自分に酔うのが好きなタイプでもあります。

家事やってる感出しまくりな夫(旦那)への対処

家事をやっている感丸出しで、周りが見えていないこのタイプには、現実を優しく教えてあげる効果があると考えます。

だってこんなタイプの人って負けず嫌いが多いので。

例を挙げるなら、奥さんの友達や知り合いの中に優秀な旦那さんは一人はいるものです。

料理ができたり、休みの日は掃除や洗濯をしてくれたりと少し羨ましがってみても良いのではないでしょうか。

旦那さんが真面目な人であればゴミ出し一つで張り合うことはないでしょう。

自分の守備範囲を増やしてくれるはずです。

まとめ

家事をしない旦那さんも色んなタイプがいます。

まず自分の旦那のタイプを知ることでその後の対処も考えられます。

一番NGなのはケンカにならないことです。

ケンカになってしまうと旦那さんも意地になってしまうかもしれません。

男という生き物は結構面倒ですが、どうぞ根気よくお付き合いください。

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