子育てに苦手意識があるパパへ。奥さんとの温度差や役割を意識しなくても大丈夫

子育てに苦手意識があるパパへ。奥さんとの温度差や役割を意識しなくても大丈夫

パパになりたての頃は、何をしていいのかわからないことも多く、奥さんに言われた通り子供にミルクを上げたりオムツ替えなどしていた覚えがあります。

男性は基本は育児に関して率先して動くのは難しい生き物です。個人差はあれど、実際に出産や育児に深く関わっているのは奥さんなので、パパは自ら動かなければ子供と接することは圧倒的に少ないのです。

パパは現状を理解していない場合が多く、どうしてもママに負担が偏ってしまいます。現在は男性の育児参加は珍しくなくなってきましたが、どっぷり育児に浸かっているパパの割合ってどのくらいなんでしょう?

本記事はこんな方におすすめ

  • パパの役割ってなに?
  • 子供との接し方がわからない
  • 自由がなくてストレス
  • 子育てって毎日が大変
  • 生活の変化でイライラしやすい
目次

基本的にパパの子育ては遅れてスタートする

ママになる奥さんは里帰りして、おばあちゃんの助けなどがあって大変な思いをしながらも子育てをしていきます。

母乳をあげたり、オムツを変えたりミルクを用意したり他にもいろんな事をパパより早く経験します。

これは仕方のないことで出産後は体力の回復も含めてサポートのできるおばあちゃんがいる実家へ里帰りする方が何かと都合が良いのです。

パパになる夫側も一緒にいることができればと思いますが、まだ男性の育児休暇は取りにくいのが正直なところですよね。
古い考えの上司なら理解はされませんし、場合によっては評価も下げられるかもしれません。

仕事から離れるのは難しく、奥さんの里帰中はパパなりに育児を知り、家事の重要さを学んで部屋をキレイにしておいたりして受け入れの準備を徐々に整えていきましょう。

パパって主に何をやればいい?

パパって主に何をやればいい?

パパの役割は主に家事と子どものオムツ交換です。料理ができれば大きいですが、それ以外にも掃除や洗濯があります。奥さんがいつもやっていたことを少しずつでいいので率先してやりましょう。

オムツ交換も抵抗があるのは初めだけです。どうしてもウンチが苦手で奥さんにお願いする人もいるみたいですが、結構これできないと奥さんに行く比重って大きくなるんですよね。

奥さんだってテンパっている時もある

奥さんがどこでどうして欲しいのかは奥さん自身がわからない時があります。ママだって初めてのことが多く、結構忙しすぎてテンパっていることもあるんです。
なので、事前にお互い役割分担を決めておくと、子育てで喧嘩することもかなり減りますよ。

奥さんに休憩をしてもらうのも父親の仕事

仕事のない休みの日なんかは子どもの世話をして奥さんには休憩をしてもらってください。新生児ってママが昼も夜も赤ちゃんに付き添っているので睡眠不足になっていて当然なのです。

1時間でもいいので子どもの相手をして、奥さんには睡眠をとってもらう時間を作ってあげましょう。少し寝るだけでリフレッシュできますからね。

パパの役割とは何か?なんて考えなくていい

パパって主に何をやればいい?

赤ちゃん、幼児、幼稚園、小学校と子どもはどんどん成長します。
大変だった子育ても、気づけばあっという間に過ぎていきます。

子供が成長すればパパの役割も当然変化します。奥さんや子どもが求めているものは家庭によって違いますし。なので、パパの役割って考える必要はなく、柔軟に対応していけばいいんです。

必要なのは奥さん、子供とちゃんと向き合っているかということ。家族が何をしてほしいか、何を求めているかをちゃんと汲んであげましょう。

パパになったからといって気負いすることはない

親としてしっかりしなければと思うのは当然のことです。でもそれが逆に気負ってしまうことだってありますよね?

特に仕事の負担と重なったらそれこそ大変です。家族はパパの健康を望んでいます。

あまり気にしないで自分のペースでいきましょう。

今のパパは威厳よりも親近感

テレビでもちょいちょい見ますが、パパって今は結構子供と仲良いんですよね。

パパが娘と仲良く過ごしていて、娘側もパパ大好きとか言っていたのを見たとき、教育って厳しくすることだけではないなぁとしみじみ思いました。

自由がないのは一時的なもの

自由がないのは一時的なもの

子育ての期間はとにかく自分の時間はありません。子供が小さいうちは温かいご飯を食べることはなかったですね。

寝たと思ったらすぐに起きたりします。寝る時間は結構削られました。
でも、子どもの寝顔を見る度に「よかったなぁ」って満足していたものです。

成長するにつれ自分の時間は徐々に確保できる

時間は有限といいますがもちろん子育ても有限です。寝る暇がないのは幼稚園に入るまでです。ここまでくれば寝る時間も少しずつですができることも増えていきます。

子どもが大きくなれば遠出もできる

小さいうちは免疫力も低いので、遠出は難しいですが大きくなってしまえばこっちのものです。

子どもとの思い出づくりや教育の一環でいろんなところに出かけてみるのもいいのではないでしょうか。

妻との温度差があるのは当たり前

妻との温度差があるのは当たり前

出産直後すぐにママとしていろんな事を実践する奥さんと、子どもが生まれたからリアリティを感じるまで時間がかかるパパとでは子育てに差が出てきて当前です。
これはパパが悪いのではなく、出産後の里帰りで後れを取ってしまうのは仕方がないことなんです。

育児はどうしても父親は後発的になる

奥さんは出産すると里帰り期間に入ります。
その間、夫の方は羽を伸ばす期間なんだーとか言っている人もいましたが違います(当然です)
里帰りしている間は、ママになった奥さんと誕生した我が子のために家を綺麗にしておくことや少しでも料理を思えておくだけでいいんです。
奥さんが帰ってきたときに、育児に参加するのが楽ですよ。

それさえやっていれば、たまに友達の飲み会参加も問題はありません。

つらい時は視点を変えてみる

奥さんから見ればもどかしいところはたくさん出てくるだろうし、意見が合わないこともあります。育児や家事を旦那がいくらしても認めてくれないことなんて当たり前にあります。

そんな時は視点を自分から子供にチェンジしてみましょう。生活の中心は言わずとも子どもです。

子どもの成長のために家事や育児をしていると言うことを何度も認識するだけでストレスもある程度軽くなります。

子育ても家事も自分のペースでいこう

子育て中は奥さんといえど夫の気持ちまで汲み取る余裕はありません。パパが頑張りすぎても思いの外褒めてはくれないし、やることも増えていきます。

すべて鵜呑みにしていると結構精神的にも大変になります。自分の気持ちも守った上で子育てをしていきましょう。
他の家庭と比べてるのは絶対NG。自分のペースでいきましょう。

まとめ

誰もがはじめからパパではありません。

子どもにどう接していいかわからないパパはたくさんいると思います。だけど、恐れないで接していくことでパパとしての役割を感じていくものだと思うんです。

率先して家事や育児に参加して、奥さんと役割分担をじっくり決めることで育児の負担の分散やストレスの軽減になります。
まずはチャレンジ!お互いに頑張りましょう!

【追記】
ちなみに近々、出産の予定がある場合は転職はおすすめしません。
仕事の環境がそこまで悪くないなら、職場は慣れたところがいいでしょう。

理解がない職場の場合は、割り切って帰るようにして、子育てが一旦落ち着いてから転職するスケジュールをじっくり組むとよいです。

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