注文住宅の外構失敗談!狭すぎた駐車スペースに雑草で生い茂った庭に苦戦

注文住宅の外構失敗談!狭すぎた駐車スペースに雑草で生い茂った庭に苦戦

注文住宅を購入するとき、予算を決定したとで土地探し、そして住宅メーカーや建築士さんに家の間取りを描いてもらいますよね?

家の購入は一生に一度しかありません。

ましてや注文住宅なれば、自分たちの思い通りの家を作るので理想と現実のバランスを取りつつ、間取りなどを決めていかなければなりません。

自分の部屋が欲しい、リビングは広くしたい!

おしゃれなアイランドキッチンがいい!なんて色々出ますよね。

実は筆者も注文住宅を建てて、8年目になります。

注文住宅を購入した当初は新しい家に満足感で満たされていますが、3年目あたりで失敗したと思うところが出てきちゃいました。。。

失敗したのは「外構」です。

家づくりでは「間取り」に重点を置いて話を進めがちになってしまいます。

外構って二の次でいいかなって思うのも仕方ありません。生活の大半を家の中で過ごすのですから。

失敗した点は大きく3つありました。

外構に失敗した3つの点

  • 駐車スペースが狭すぎた
  • 雑草で庭が生い茂ってしまった
  • 玄関前のアプローチに手すりがない

毎日の生活で、どれも欠かせない部分になります。

本記事では筆者の外構で体験した失敗談をもとに、はじめからこうして置くと快適な生活が送れるという対処まで解説しています。

以下のサイトでも教官が持てる失敗談が載っていました。

戸建注文住宅購入者が「失敗したと思う外構」ランキング…3位「狭い駐車スペース」、2位「玄関前の階段」

目次

駐車スペースが狭すぎる

駐車スペース
こんな駐車場が理想でしたが実際は一台分だひか停められない結果に

生活において駐車スペースが狭いと、毎日行う車の出し入れが大変です。

あまりに狭いと、車を何度も切り返すことになりますし駐車した後も車から出るのが大変です。

下手をすればドアをぶつけてしまうこともあります。

我が家も駐車スペースが狭いため、車1台分の駐車スペースはありません。

無理すれば2台駐車できなくもないのですが、一緒に停めている自転車を移動しなければ駐車ができない状態になってしまいました。

建てた土地が狭かったのも原因

元々、選んだ土地が狭かったの原因の一つですが、狭い土地に家を建てるとどうしても家が少々狭くなってしまいます。

建物の面積を取り過ぎている

対策として庭のスペースを削って、家の面積を広くしました。

その際、駐車スペースの分も狭くなってしまい、結果的に車が止めにくくなってしまいまったのです。

駐車スペースが狭いと車種も限定される

駐車スペースが狭い場合、駐車できる車種も限定されてしまいます。

我が家の駐車スペースはワンボックス車は何とか入るものの、アルファードなどの大型の車種は駐車がすごく大変になっています。

雑草で生い茂った庭

雑草で茂った庭
写真はイメージです

1年目、2年目は雑草処理も苦ではなかったのですが、3年目となると結構めんどくさくなってきて生い茂った庭に。。。

除草剤を使おうにも、子供が小さいうちは危ないから控えておこうという話になり、結果雑草が育ちやすい環境になってしまいました。

庭をコンクリートする費用をケチった

当初はコンクリートにせず「植物を育ててみたい」「木を植えてみようか」なんて話も出ましたけど、やりませんでしたね。

初めから庭をコンクリートにしておけばよかったと心から思います。

だって、後からコンクリートにすると、90万円近くかかるんです。

結局、カーポートと合わせて100万円近くかけて、コンクリートにしました。。

高い買い物になりました。ホントに。

夫婦ともに庭の手入れをしない

夫婦ともにズボラな性格なので、雑草もある程度ならほったらかしにしていました。

ご近所に迷惑になるかなというところで、仕方なく雑草抜き作業。

この雑草を抜く作業って地味に時間かかるんですよね。

庭が狭いといっても、1時間はかかりますもん。

玄関前のスロープに手すりがない

玄関前は段差があり、スロープのみで上がるようにしてあるのですが手すりがないので微妙に危ない状態になっています。

後で手すりを付けられると言われて、まだ必要ないと判断してつけなかったのですが、これも付けておくべきだったと思います。

やはり、追加工事にすると金額は高くなってしまうので。

雨の日は地味に危ない

滑りにくいようにはなっているのですが、子供が小さいとスロープを走って移動する場合もあります。

転ぶと大けがにもなりかねません。

たまに近所の子のおもちゃが置いてある

近所の子供が我が家の前で遊んでいると、スケボーや縄跳びがポイって置いてあるんですよね。

手すりや目隠しがないと、都合の良い台代わりにされてしまうので、そういった点でもはじめに付けておくことがおすすめです。

まとめ

家づくりでは、どうしても間取りやインテリアや家の外観に意識を向けてしまいます。そのため多くの予算を建物に使うことになってしまうのです。

外構は予算の都合上、「庭は土のまま」「狭くてもいいのでは?」など意見が出てしまいがちになってしまいます。

特に車を毎日使う家庭や、庭を有効活用したいと思っている場合は外構にも予算を割り振っておきましょう。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 記事を読ませていただきました。
    我が家も家を建てて15年以上になりますが、
    建てる時に外構のことまではしっかり考えられませんでした‥。
    実際に住んでみて、気づくことがありますよね
    (^_^;)

    • 読んでいただき、コメントまでありがとうございます◎
      みけねこさんのご自宅は15年ですか、先輩ですね。
      家を建てる時ってどうしても内装を意識してしまいますし、予算上外構は後回しでいいやってなるんですよね。。。

      >実際に住んでみて、気づくことがありますよね(^_^;)
      たくさんありますよね(;’∀’)
      我が家は妻がアイランドキッチンにあこがれたのですが、リビングが狭くなってどうしたものかと。

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