夫源病の原因となる夫の特徴!離婚という選択肢も生きるためには必要

夫源病というものをご存知ですか?はじめ見たときどう読むのかピンときませんでした。

オット

おっとげんびょう?

ニワトリ

そんな分けるかい(;´・ω・)

どうやら「ふげんびょう」が正しい読み方のようです。

夫の暴言やモラハラによって生じるストレスが原因で心身に支障をきたすことを言うそうです。

夫源病(ふげんびょう)とは、夫の言動が原因で妻がストレスを感じ、溜まったストレスにより妻の心身に生じる様々な不定愁訴を主訴とする疾病概念で、医学的な病名では無い。
夫の休日になると妻のメンタルヘルスや体調が悪化する。熟年離婚の大きな原因とされ増加傾向にあると報道された。典型的な例は、亭主関白な「昭和おやじ」の定年退職によって在宅時間が長くなり、離婚に至る。なお、逆の概念として妻からのストレスで夫の心身に異常が生じるものは妻源病と呼ばれる

引用:ウィキペディア

多分、妻自身じゃなくても子供に必要以上に怒ってしまったり、気づかないうちに嫌なことを言ってしまっているというのも夫源病の原因と考えられるようですね。

とにかく一緒に入ることが苦痛な奥さんたちが抱えている症状みたいです。

筆者も分かって欲しい一心で、奥さんや子供に必要以上に言ってしまうことがあるので。注意しなければいけないなと強く思いました。

一応奥さんに聞いてみたら、少し注意して欲しいところがあるとのことで、早速直すように心がけてます。

とにかく、笑顔で過ごすのが一番!

という事で、ここでは妻が夫現病になってしまう原因である夫の特徴と、対策、何が一番大切なのかを考えてみました。

こんな人に見てほしいです

  • 夫と一緒に入るのがストレスになっている
  • 夫の態度がひどくて心身に支障をきたしている
  • 夫が自由過ぎて子育てに参加してくれない
  • 夫の考えが全く分からない
  • 夫の性格が幼稚すぎる

先に結論!:夫と距離を取ろう
体に支障をきたすくらいストレスがあるなら、とにかく夫と距離を取ることが先決です。
離れたらストレスの原因もなくなり、心身ともに回復するはず。
根本的な解決はまず体を正常に戻してから!

目次

妻を夫源病にさせやすい夫の特徴

妻が体に支障をきたしてしまうような夫はどんな特徴があるにでしょう。

性格に難ありだと思いますが、具体的な例を挙げました。

妻を夫源病にさせやすい夫の特徴

  • プライドが異常に高い
  • 感謝されたい気持ちが強く出過ぎている
  • 日頃の感謝はなく文句が多い
  • 自分の理想を押し付ける
  • 交友関係が狭いため、休日は家で過ごす
  • 他人の気持ちがわからないため、空気が読めない

この中でも特に影響が強いのは、「プライドの高さ」や「日頃の文句」ですね。

自分の言っていることが正しいと思い込み、暴言を吐いても悪いと思っていないというパターン。

毎日そんな事が続いたら、心身ともに支障をきたしてもおかしくありません。

自己中心的で妻や子供の気持ちや立場を考えられない

自己中心的な性格は、感情をぶつけられた妻や子供のことを考えられません。

自分が100%正しいと思っているので、少しでも間違ったことを妻や子供が言うと機嫌を損ねてしまいます。

会話に慎重になってしまい、そのうち萎縮してしまう結果に。

アスペルガー症候群の可能性もある

アスペルガー症候群を患っている可能性もあります。

アスペルガーの人も相手の意図を想像したり、空気を読むのが苦手です。

コミュニケーション力にも問題があり、他人との意思疎通が難しい場合があります。

アスペルガー症候群の特徴

  • 本で覚えた難しい表現を使う。
  • 文脈や表現を読み取ることが苦手で相手の発言をそのまま受け取る
  • ユーモアやお世辞、皮肉や比喩を理解するのが苦手

もし、アスペルガー症候群の疑いがあるなら、可能であれば受診をおすすめします。

言っても聞いてくれない可能性がありますし、神経を逆なでするかもしれないので表現や伝え方に気を遣いますが。。。

夫源病から回復するために必要なこと

夫源病の対策は、夫の性格を変える事。

しかし、相手のことを理解するのが難しい限り、性格を変えるなんて無理に等しいですね。

変わってくれない夫とずっと一緒に入ると正直身が持ちませんよね。

なので、一度割り切って、夫との関係を見直すのも良いでしょう。

回復のために一旦距離を取る

まず一度離れてリセットすることが回復への近道です。

実家が近ければ帰省するのも良しです。

子供たちの通学が大変かもしれませんが、車で送迎するという手段もあります。

離れて暮らす。別居する

一時的に離れるだけでは回復しない場合、完全に別居してしまうのも有りです。

同じ学区内に引っ越せば子供たちが転校する必要もありません。

問題なければ離婚という手段もあり

自分で生計を何とか立てられるなら離婚も大いに有りではないでしょうか。

ストレスで病気になってしまっては元も子もありません。

今の時代、バツイチに対しての風当たりは昔と比べて随分マイルドになったように思います。

むしろバツイチはモテると聞いたこともあるくらいですし。

まとめ

夫源病の一番の原因は夫の言動や態度で溜まるストレスが原因のようです。

性格の合わない人間とずっと一緒に入るのはストレスも溜まります。しかし子供のためと自分に言い聞かせて我慢している主婦も大勢いるでしょう。

無理に我慢する前に、距離を取って生活をすることが可能か考えてみましょう。

一時的にでも離れてみると、心に余裕が生まれます。安心して寝れます。

最終的な結論は自分で判断しなければなりませんが、まずは精神的にも肉体的にも回復することが先決です。

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