深夜残業は当たり前な上に減給まで、そして即日解雇!ハローワークの闇が恐ろしい

まともな会社で働いた事ない!貧困強制社会の闇が恐ろしい

働き方改革などで、ブラック企業というワードをあまり聞かなくなりました。

しかし、今の日本はアルバイトやパート、派遣社員や契約社員など非正規雇用が格段に増えているようです。

非正規雇用で働く方が拡大しているため所得格差も広がっているんだとか。

この非正規雇用で人を雇っている会社はブラック企業が圧倒的に多いように思います。
正社員で働けたとしても、危険度が高かったり、危険な仕事に対して手当てが無かったりといったブラック企業は多く存在します。

そのブラック企業の求人はハローワークに多く潜んでいるようです。

実をいうと、筆者の時も就職氷河期時代で工場に就職しました。
大手企業の子会社ということもあり安心していましたが、劣悪な企業でした。

3交代制で食品を製造している会社で、まず気になったのは危険が多いこと。
3階建てのビルくらいはあるであろう巨大なタンクに安全帯もなしで、ハシゴを登らなければならないんですから。

ケガをする人もけっこういて、下手をすると骨折程度では済まない大けがをする可能性がある職場でした。

危険を感じて1年未満で退職を決意しましたが、その後は危険が無くても残業が多いにもかかわらず給料が同じだったり、基本給がずっと上がらないなどの企業も体験しています。

本記事では「貧困強制社会」の闇に対して筆者の経験を筆者の体験したことも交えてご紹介します。

目次

ブラック企業に就職すると貧困に陥りやすい

貧困強制社会とは?

ブラック企業に就職すると少ない賃金で遅くまで働くことになります。

そうなることで貧困に陥りやすいのです。

非正規雇用はもちろん正社員でも「上がらない給料」「深夜まで続く仕事」などが挙げられています。

非正規雇用が増えている理由

非正規雇用が増えている中で最も多いのは、「自分の都合の良い時間で働ける」ということですが、「正規雇用で働ける会社がない」という声も多くあります。

上記のニュースは後者にあたり、正社員で働ける企業がなかなか見つからず仕方なしにパートやアルバイトをしているケースになります。

非正規雇用で何年も働くと年齢がどんどん上がっていき、正社員になれる可能性も下がっていきます。

焦って正社員として雇ってくれる企業を探した末、ブラック企業だったというパターンも多いようです。

非正規雇用をちゃんと抜け出すには?

自分を売り込むスキルが無ければ、正社員として雇ってくれる企業の幅や職種も狭くなります。

非正規雇用で働いている間に資格やスキルを身に着ける。

非正規雇用でもキャリアを積める仕事を見つける。

など、徐々にでもいいので経験や知識を蓄えられる環境づくりが必要といえます。

最低限の基本給にサービス残業

厚生年金や退職金のコストを抑えるために基本給が低く設定することは、割と常とう手段としている企業も珍しくはありません。

残業代も「残業代を申請しなければいけない」場合、社内の雰囲気的にサービス残業になる場合がほとんどです。

そういった企業で働いている場合は、所得も少なくなります。

そのようなブラック企業の場合、賞与も見込めません。

手取り20万円以下は当たり前

基本給が低く、残業代もつかないのであれば手取り20万円に届くことは本当に難しいです。

筆者の場合、13年務めた零細企業は基本給も低く、総支給で20万円でした。

しかも10年間は基本給上がらなかったですし。社長に聞いてもスルーされる始末でした。

ブラック企業には社員を守る制度がない

ブラック企業の場合、社員というよりも社畜的な扱いを受けたという声が圧倒的に多いので、社員を守る制度もなくて当たり前というのが現状のようです。

長時間働いて、寝る時間もないし使える給料も少ない。組合がないから社員が会社と戦えないという企業がほとんどではないでしょうか。

こういった場合は正社員としての雇用でも所得に希望が持てません。

ハローワークの求人にはブラック企業が多い

ローワークの求人にはブラック企業が多い

【「まともな会社で働いた事ない」45歳男性の闘争】で一番感じたことですが、ハローワークの求人は圧倒的にブラック企業が多く潜んでいるということ。

ハローワークで転職活動をしている時に度々思ったことが、求人票に掲載されている「残業時間」の表記。

月平均15時間とか書かれているけど、調べてみるとブラック企業で深夜残業は当たり前なんてパターンは多くあります。

筆者が前にいた職種はグラフィックデザイナーで、この職種で残業が月に15時間なんてありませんでした

ブラックで有名な企業の求人票にも、しれっと月平均残業20時間以内とか書かれていたのを覚えています。

実際はその4倍はあったと思いますが。

ハローワークは企業側も無料で活用できる

これが一番の理由ではないでしょうか。

企業側も無料で人材の募集ができるので、コストが必要ありません。

ただ、人材確保のためにコストをかけない企業は「誰でもいいから人員を補充したい」と考えている場合も多く、採用率も高いかもしれませんが、その後の保証もありません。

裏を返せば、リクナビなど求人サイトにコストをかけて人材を募集する企業であれば求人にお金をかけるだけの余裕があり、給与や組織の地盤は比較的しっかりしている可能性が高いのです。

求人内容も詳細まで書かれているので、ホワイト企業だと断定はできませんが、ブラックからグレーくらいまでは薄まるんじゃないでしょうか。

ハローワークの求人票の項目は20年以上変化なし

求人サイトは年月をかけて企業側と人材が繋がりやすくなるよう進化を続けていますが、ハローワークの求人は一向に変わることがありません。

求人表の記入する欄が圧倒的に少ないのです。詳細が備考欄に書かれている場合も少なくありません。

備考欄に詳細が書かれているだけでもまだマシかもしれませんが。

求人票には嘘と偽りが多い

上記を踏まえると、求人票に「嘘」「偽り」が掲載されていることも珍しくありません。

見極めるには、ハローワークの求人を鵜呑みにするのではなく、独自に調査もしましょう。

気になったら問い合わせしてしまえばいいのです。

まとめ

所得の格差や貧困は転職がきっかけで起こりうること。

仕事の内容や働く環境で人の健康状態も大きく変わります。

劣悪な環境の企業に入らないように、自分で求人を見極めることが先決であると考えます。

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