結婚した時は充実していて、この人にして良かったと思うもの。。
だけど結婚生活も時を重ねると、出産や育児などのイベントがあります。
日々育児や家事でストレスが積もってしまい、不仲になってしまうこともありますし、場合によっては離婚してしまうケースも存在します。

不仲になってしまうと些細なことですぐ喧嘩に子供にも気を使わせてしまいます。
正直、教育には良くありません。
本記事は夫の目線で夫婦仲を回復するにはどうするかを書いています。
自分なりに考えていることも含まれているので、「これ!」っていう方法ではないかもしれませんが、見てみてください。
不仲になった場合は原因やきっかけを明確にして早めに解消する必要があります。
不仲が長期にわたると最初なにが原因で不仲になったかわからなくなってしまう可能性もあります。
そんなことになる前に、不仲になった原因を突き止めて以前のような仲の良い夫婦に戻りませんか?
こんな夫婦はご注意
- 妻との会話が少ない
- 家では妻に気を遣う環境で疲れる
- 些細なことで喧嘩をする
- 子供にもイライラしてしまう
- ”おはよう”や”おやすみ”の挨拶もない
この記事では不仲になっている原因や、仲の良くない夫婦の特徴に加え、仲良くなる方法もご紹介します。
相手と不仲になってしまう原因


夫婦が不仲になってしまうキッカケは沢山ありますが、原因は不満が積もっていくパターンが多いようです。
家事がどちらか一方に負担がいく
どちらかが家事をしないタイプだと相手に家事をさせてしまうことになります。
共働きでどちらかに家事や育児に比重が偏るとと相当な負担がかかりるのは言うまでもありません。
掃除や洗濯をせず、汚い部屋で暮らすわけにもいかないので、気になったり生活のことを考えている方は渋々でも家事をせざるを得ないわけです。
亭主関白なんかは論外です。時代錯誤すぎる。。。
相手の仕事に不満を持っている
上記の家事の負担にもつながりますが、残業で帰りが遅いとその分家事もできませんし、結果不満に繋がります。
また、出張や転勤が多くて会社に振り回されたり、残業をしても給料が安いなどパートナーの仕事事情がストレスになることは多いのではないでしょうか。
どちらか相手の仕事で我慢をしているケースは少なくないと思いますし。
話を聞かない
今日あったことを話しても全く聞いてなかったり、自分のことを優先的に話されると会話をする気力を削がれて話を途中でやめてしまいます。
言っても無駄かなと今日の出来事や悩みを話さなくなってしまうとパートナーとしての意味が薄れていきます。
後に離婚へ繋がる原因の1つになりかねません。
育児でプライベートに自由がない
子育て世帯は育児を全力でしているので、休日でも疲れが取れません。どこかへ出かけるのも難しい時期でもあります。
お互いに協力していないと育児の負担も偏って、不仲になるのではないでしょうか。
仲の悪い夫婦に見られる特徴
今の夫婦仲の現状を確認する意味も含めて、不仲になってしまう夫婦の特徴をご紹介します。
些細なことでの喧嘩が多い
不仲になってしまうと普通なら喧嘩の原因にならないでしょっていうような些細なことでも喧嘩してしまいます。
不仲になると、いつもは許容できたちょっとした行動や言動にも腹が立ち許せなくなってしまうのです。
スキンシップがかなり減った
不仲になると、スキンシップ減ります。
お互いに触れるのが嫌になってる可能性もあります。
子供の前だと照れ臭いってだけなら、全然セーフなんですけどね。
”おはよう”や”おやすみ”などの挨拶がない
不仲な夫婦は挨拶もしません。
もしかしたらボソッと挨拶しているかもしれませんが。仲を取り持つ基盤といっていい挨拶をしないと段々生活にも充実感が出なくなります。
帰ってきたときも、出迎えはなくとも、”おかえり”くらいは言ってほしいものです。
不仲が続くと出てくる問題
不仲な夫婦生活を続けていると問題も出てきます。
離婚してしまう
不仲だと我慢しながらの夫婦生活になってしまうので、将来的に離婚してしまうパターンも少なくないでしょう。
子供が育って手がかからなくなった時期に離婚を切り出すパターンが多いようです。
今の段階で離婚の話が出ないからといって安泰というわけではありません。
子供の成長に悪影響
親が不仲だと子供も気を遣ってしまうし家での居心地も正直いって良くはありません。
子供は成長するにつれ親の不仲を察知します。それが原因で自分の居場所を外に求めるようになることもあります。
子供は悩みを一人で抱え込んでしまうことも多々あります。子供のメンタルケアの部分でも、夫婦の不仲はデメリットでしかないということです。
精神的に疲れる
シンプルですが、毎日居心地のよくない場所で生活をしたら疲れます。精神的な負担が常にあると生活にも影響がでます。
仕事の疲れが取れなかったり、睡眠不足や集中力の低下にも繋がってしまいます。
仲のいい夫婦に戻るには


喧嘩は原因をすぐに解消すれば関係はすぐに回復しますが、不仲になった夫婦関係は少しずつの再構築が必要です。
まずは地道にいきましょう。
前のような関係に一気に戻ろうとすると、違和感しかないので、無理はしないように。
”おはよう”の挨拶からはじめよう
朝は頑張っておはようの挨拶をします。例え相手から返事がなかったとしても、めげずに毎日繰り返して挨拶してみましょう。
結構いやだし、キツイですけどね。これも無理のないところで大丈夫です。
自分の気持ちに余裕がある時だけで大丈夫です。相手にあなたを想う気持ちが少しでもあれば徐々に変化が出てくるはず。
二人で話し合う機会や交換ノートなどをつくる
週に1度や月に1度に夫婦で話し合える機会を作ることでお互いの不満を落ち着いた状態で出すことができます。
爆発するのではなく、不満をマメに出してお互いに改善していくことで夫婦の仲を長く良好なものにしていく努力ができます。
夫婦の時間を少しづつ増やしていく
一緒に映画に行ったりしてもいいですし、家で珈琲でも飲みながら世間話や趣味の話をするのも良いです。
夫婦で楽しい時間を作ることができれば、仲も深まっていきます。
まとめ
夫婦の仲が良くないと自覚している場合は、まず原因がなんだったのかをはっきりさせましょう。
原因が自分たちで解消できるものなら、早々に対処することをおすすめします。
時間がかなり経過していて、仲直りするのが難しい場合は関係を少しずつ良好していくのがいいでしょう。積み重ねが大切です。
夫婦だけで仲直りが難しい場合は友人などの第三者に入ってもらっても良いです。
お互い仲のいい人を一人ずつ連れてきて個別で話し合ってもらうなどしてみても良いと思います。
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